私は小学5年生のときに初めて自傷行為をして、今に至ります。安全ピンで腕をガリガリ傷つけたり、カッターで腕を切ったり、カミソリで手首を切ったり、注射器で血液を抜いたり・・・・時には何針も手首を縫合したこともあります。しかしこれを、「自慢」と言う人がいます。正直、すごく傷つきました。
私はリストカットを一度たりとも「自慢」と思ったことはありません。むしろ、すごく自己嫌悪に陥ります。「また切っちゃった…」「なんでやめられないのだろう…」「お母さんごめんなさい…」こんな思いが頭の中を駆け巡るのです。
私のホームページには、私のプロフィールを始めとし、私の歴史や飲んでいるオクスリ、小説、詩、それと日記とブログがあります。日記とブログには私が何をしたか事細かに書かれています。手首を切った日には「今日は鬱で手首を切ってしまいました、貧血になりそうです、うああ」といった感じに書きます。暗いイメージを与えないように、「うああ」や「あがが」など効果音を発するのです。きっとこれが「自慢」に思われる原因のひとつなのかもしれません。
私は早くリストカットをやめたいです。これは紛れもない真実であります。それだというのに「自慢」と言われると本当に落ち込みます。最近では日記やブログを書くことが怖いです。また言われるのではないか・・・と。
私はどうしたらいいのかわかりません。今、最高潮に鬱です。
燕 弥子

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