[01]椎間板ヘルニア&脊柱管狭窄で入院

1997年の秋、たまごやは椎間板ヘルニアで入院しました。ぎっくり腰が原因ではなく、いわゆる坐骨神経痛です。腰の辺りが重く、どのような姿勢をとっても改善されず、うめいてしまうほどの鈍痛。近所の整形外科で診察したところ、脊柱管狭窄であろうと診断され、紹介状を書いてもらい大病院に。
診察をしたところ、要入院とのこと。即手術ではなく、検査の結果をみて判断するとのこと。軽ければ牽引、ブロック注射。重ければ手術。まずは入院して牽引治療で様子を見ることになりました。しかし、入院期間はなんと1か月に及ぶのでした。
◆病棟日記
~看護婦~
最近の若い看護婦さんは髪を染めている。いわゆる茶パツだ。ピアスもしている。名札にプリクラを貼っている。検温の時など指輪をいっぱいしている。おっと、左薬指にもしているぞ。結婚してたのね。
看護婦は大変である。スチュワーデスも大変だが、看護婦はもっと大変である。なにしろ病人の世話を一から十までしなくてはならない。とうぜん汚い仕事もやらなければならない。わがままな病人のウンチやオシッコの世話までやるのである。頭が下がるじゃありませんか。
茶パツとはいえ彼女らは何事もなかったのようにこれらの仕事を当然のようにこなしていく。なんともエライ人達なのである。外見で人を判断してはいけません。
(1997.10.13記述)

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