[07]簡単おいしいタイ風エビ料理「クンサロン」

日本では、山の手線が止まってしまって大変だったとか。こんなことが、プーケット、いや、タイで起こっても、きっとおおらかなタイ人。「マイ・ペンライ(気にしない。気にしない)」で、みんな笑っているのだろうなー。とPCで日本の出来事を読みながら、想像するフランソワです。

本当にタイ人は、人が良くて、やさしい。映画や、小説で読むような昭和初期の日本のように人情と笑顔がある町。前回、登場した、フランソワおとくいのミニミニスーパー。実は、その隣に、調味料、洗剤、はたまた、お酒、などが売っているいわゆるミニミニコンビ二があります。

そのミニミニコンビ二の店長さんは、実は日本語がペラペラ。かつて、バンコクで日本人観光客のガイドさんをしていたそうです。その人こそが、私のタイ料理の先生の一人。その、先生と、ミニミニスーパーの帰りに毎日「今日なに作るのー?」と聞かれて、「なにかタイ料理のレシピ教えてー。」という会話が毎日の日課の一つ。
My料理の先生に教えてもらった、簡単エビ料理のレシピをここで紹介してしまいまーす。

料理名『クン・サロン』
用意するもの:エビ、そうめん、マヨネーズ、ライムもしくはレモン、ナンプラー、化学調味料
手順:

頭、殻、背綿を取り除きエビの下ごしらえをする。

そうめんを水の中に入れて、やわらかくする。(熱湯ではなく、水です。)

やわらかくしたそうめんの水気をよく取り、そうめんを、エビの周りにくるくると適量巻き、揚げる。

マヨネーズに、ライム、もしくはレモン汁をいれ、お好みでナンプラー、化学調味料をいれて、ソースをつくり、できあがり。

このクンサロン、揚げたてはメチャクチャおいしいです。このレシピは、家の家族が大好きなメニューの一つです。ちなみに、タイ語でクンは、エビ。サロンは、バティク。エビがクルクルとサロンを巻いているという意味です。作り方もとても簡単なので、お試しあれ。

フランソワ・林

[06]ミニミニ・スーパーマーケット丸秘大活用

週1回発行のメルマガですが、家にいるちびっ子が風邪を引いてしまい、読者の方を大変お待たせしてしまいました。おかげさまで、ちびっ子怪獣は、元気になり、毎日モリモリとご飯を食べています。

ご飯といえば、私は、美味しいものを食べる事、作る事どちらも大好き。特に、安くて美味しいものを作る事には、命をかけています。ある意味、趣味です。楽しいのです。今日は、いくらまで使って、何をつくろうか。と考える事が。以前は、お肉は、週に2、3回ラワイ、ナイハンエリアで行われているマーケットでしか買えないとかなりおもいこんでいたので、自宅で料理を作ることは、週に2、3回でしたでしょうか。。

実は、家の近所にある、野菜屋さんにお肉も、お魚、はてまて、豆腐に、玉子豆腐まで売っているということを発見。ちなみに、なぜ今まで、探し出せなかったのか?といいますと、お店の前を通りすぎるとただ、きゅうり、白菜、トマトなどの野菜や、みずみずしい果物だけが軒際にならんでいます。が、その左側にならんでいる、白い、大きなハッポースチロールのなかに、氷水、その中にロース、ヒレ、鳥の胸などがビニール袋に詰められてプカプカ浮かんでいるのです。わかりませんよね、私もわかりませんでした。まさに、アメージング・タイランドです。

私が、利用しているミニミニスパーマーケットは、なんと朝の7時ぐらいの早朝からお店が開いています。わたしの日課も、夜寝ている間に献立を考えて、朝一で食料調達にミニミニマーケットへバイクを飛ばしていきます。(家から、5分ほどなのですが、お肉などが腐ってしまうと大変なので。)なぜ、朝に夕飯の材料を買いに行くのか。それは、夕方になると、お肉やお魚、おいしい野菜や果物が全て売り切れになってしまうのです。それに、朝早起きできて、一石二鳥。次回は、簡単、タイ料理レシピをお教えしマース。

フランソワ・林

[05]お家を借りよう!!

高級ホテルにステイしたり、格安のパッケージでプーケットに滞在するのもなかないいですが、プーケットでの生活を満喫するにはやはり長期滞在が魅力的。ゆったり、のんびり3ヶ月間滞在。もちろん、お家のタイプも色々ありますが、破格でプール付きのお家も借りることができてしまうのです。

気になるお家の借り方。時間のない人や出国前に前もって探したいという人は、地元新聞紙に出ている広告や不動産屋さんに頼んで探してみては。やはり、不動産屋さんに頼んでしまうと前金や手数料もろもろを取られてしまいますが、確実にプーケットに住んだらすぐにお家に住みたい人にはお勧めではないでしょうか?ちなみに、プーケットにはわたしが知っている限りでは日本人の方が経営している不動産屋さんはないようですので契約もろもろなどは、とりあえず英語が必需品になってきます。

予算はあまりない人は、一週間ほどホテルではなくバンガローや、ゲストハウスに宿泊して自分の足で探すのがいちばんお徳かもしれません。家を貸している所は、「For Rent」が電柱や家の前にかかっています。もしくは、今、ラワイ、ナイハンエリアは、建築ラッシュ。個人で建てている所よりも集団住宅で建てているところのほうが多いので、お仕事している大工さんに聞いてみましょう。もしくは、ゲストハウスのオーナーに聞いてみてもよいでしょう。ゲストハウスのオーナーは、なかなか顔が広いのでいい物件が見つかるかもしれませんよ。やはり、地元密着方がよい物件を探す基本かもしれません。

ちなみに、注意点。1年以上の長期賃貸希望の方は、ハイシーズンの終わりのお引越しの時期にお家を借りるのをお勧めします。ローシーズンになると雨ばかり降るので賃貸料金がかなりお安くなります。その反対にハイシーズンにお家をかりるのはなかなか大変そうです。借りられたとしても料金はかなりお高めになります。なにせ、ハイシーズンは、何事も稼ぎ時ですから。お家に限らず、なんでも料金はお高めに設定されているプーケットです。

最近、友人が引越しました。今までは、かなーりゴージャスな大きなプール、庭師、お手伝いさん付きのお家を一ヶ月45000バーツ(約13万5000円)でかりていましたが、2LDKのADSL付き、庭付きのお家を一ヶ月20000バーツ)約60000円で借りています。ナイハンビーチまで、バイクで5分ほどの場所です。

最近、プーケットも物価が高くなってきましたが、ほとんどハワイを同じような気候。ハワイに比べればかなーりお安くリゾートライフを楽しめるのでは。最後に、ナイハン、ラワイエリアでお家をお探しの方。困っていることや、相談事などございましたら、いつでも相談にのりますので、気軽にメールください。

フランソワ・林