現代社会・生活の常識
[1154]フラッシュメモリー

一方でフラッシュメモリーは、シリコンでできた小さな袋の中に電子を閉じ込めることで記録をします。袋の壁は酸化膜でできており、電圧をかけることで、この膜を通過させたり通行止めにしたりして、記録をコントロールする仕組みになっています。記録も消去も自由自在にできるところがミソです。磁気テープやハードディスクと違って、物理的に動く部分がありませんので、情報にアクセスするのが速く、また壊れることが少ないとされます。

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現代社会・生活の常識
[1153]琺瑯(ホーロー)

最近人気のルクルーゼのなべ。これも鋳物の鉄でできておりおいしい料理ができると評判なのですが、その理由はやはり重さです。ダッチオープンと同じ原理です。しかし違うところは、ホーロー引きになっていて錆びないので手入れが楽なところです。これも人気の秘密かもしれません。

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現代社会・生活の常識
[1150]井戸掘りがブーム

井戸を見直す人が増えているようです。用途としてはまず、水道代の節約。庭の水撒きや洗車にはきれいな水道水でなくても用は足ります。そして井戸はまた災害対策としても利用できます。水道は大事なライフラインですが震災などで水が出なくなることは最近の事例でもよくあること。飲料水や料理用はもちろんのこと水がないとトイレも使えません。水道が使えなくなったときに井戸が活躍することはまぎれもない事実。

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[1141]老人の「もうろく」とは?

「もうろく」とは漢字で書くと「耄碌」になります。「耄」はおいぼれること。このおいぼれる、も漢字で書くと「老い耄れる」となります。つまり老いて衰えることをいいます。

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[1136]紙の大きさ・四つ切り・八つ切り

紙の大きさを表すのに、四つ切り・八つ切りということがあります。四つ切りというのは元の大きさの紙を4つに切ったもの。八つ切りとは8つに切ったものです。しかしこれはかなり厄介な代物なのです。

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