[1236]ノーベル賞「小林・益川理論」とは?
2009年3月21日
ノーベル賞を小林・益川理論として小林誠氏、益川敏英氏が受賞しました。受賞理由は、素粒子(クォーク)が自然界に少なくとも三世代以上ある事を予言し、その素粒子がCP対称性の破れを起こし、その結果現在の「物質の宇宙」が存在しえるというのものです。
ノーベル賞を小林・益川理論として小林誠氏、益川敏英氏が受賞しました。受賞理由は、素粒子(クォーク)が自然界に少なくとも三世代以上ある事を予言し、その素粒子がCP対称性の破れを起こし、その結果現在の「物質の宇宙」が存在しえるというのものです。