心と体のスケッチブック-しろいぬ万呼-

家族以外の人の前で2度目に流した涙は苛めを知った辛さ。中1、14歳の私。
結局、その場で号泣した私は先生に言われドアのカギを開け、誰も居ない1階を通って職員室で昼飯をとった。手は付けなかった。最強だと思っていた自分が最弱になっ ...